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DAKOTA(ダコタ)History
1987年より創業の「DAKOTA(ダコタ)」は今日もなお職人道を極めんとつき進んでいる。
一般的に言えばここまでの業績を積めば、職人数を増やし、行き末には工場での量産化を図り、一つ一つの工程が流れ作業となるところだが、職人は実の息子一人との完全なる親子二人体制を固くなに続けている。
ここまで血筋と小規模な手作りにこだわり続ける生粋の職人は最早日本でも稀であろう。
裁断から染色、縫製、仕上げの工程全てに於いて、最初から最後まで妥協を許さず、一人で一つの作品を作り上げる。
他の職人には頼れない、いわば自分との格闘である。
革は自分の目でみて確認し、厳選するのだが、一点物となるようなしぼやわざわざ刻印のあるサドルレザーを選び抜く職人の目は光る。
また、この職人の一番のこだわりといっていいのが「染め」。
殆んどの職人は染めあげられた革を仕入れ制作するのだが、この職人は裁断後の工程にこの「染め」工程を入れる。
ヌメ革を染め上げる事により、職人の目で厳選された革は独特な雰囲気に包み込まれ、同じ物はこの世に二つとない一点物となり、使用時の味わいとして他にはないモノを醸し出す。
前述したように、規模的には非常に小規模だが、この二十年で創られたものは幅広い。
革鞄に始まり、財布、ベルト、ビジネスにも対応出来る、革小物まで様々である。素材としても、牛革を主軸とし、パイソン、スティングレー、シャーク、コードバン、クロコダイル等のエキゾチックレザーも扱い、同じデザインでも全く異なる味わい、雰囲気をも出せるのは、シンプルなデザインであることが欠かせない。
またそれは素材、仕上げでクオリティーがごまかしのきかない事でもある。
その上、良心的な価格設定からは考えられない、ハイクオリティーな素材、仕上げで当社の看板ブランドの一つとして、また大黒柱としても不動のものと位置付けている。これからも期待と自信を持ってより多くの方々に愛用して頂きたい。
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至極の逸品達が産声を上げる。
「つくり上がった作品は未完成だ。使ってもらって五年、十年すれば完成品といっていいんじゃないかな。」
言葉少なげに、灰色の長髪を束ねた職人は口を開く。
ビジネスからカジュアルまで、活躍の幅が広がるバッグのバリエーションは、カラーが違うだけでも、印象を変えていく。
後染めならではの質感と、機能美を用いたデザインを楽しんで!
[→DAKOTA・BAG(ダコタ・革バッグ)]
コバの仕上げにもこだわり、DAKOTA独特のスナップのデザインは、いまや定番のウォレット。
ロング・ミドル・ハーフと、サイズ展開もあり、自分の好みのデザインで、お使いいただけます!
[→DAKOTA・WALLET(ダコタ・革財布)]
手の平にちょうど収まるGoods達は毎日手で撫でるだけで、どんどん艶が増してくる。
驚く革に仕上がるのです
[→DAKOTA・GOODS(ダコタ・革グッズ)]
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